意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。似た言葉の同義語や対義語も。カエル親子の短文の会話で小学生に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズも♪

「レベル1」の記事一覧

量より質

【ことわざ・慣用句】量より質(りょうよりしつ)の意味・例文 意味 数よりも1つ1つの質が大切であるという意味。 例文 接客の仕事は 量より質 が大切だと思うので、お客様には丁寧に接しようと決めている。 類義語 量の増加は […]

同じ過ちを繰り返す

【ことわざ・慣用句】同じ過ちを繰り返す(おなじあやまちをくりかえす)の意味・例文 意味 同じ失敗を何度もしてしまうこと。 例文 彼は大失敗をして上司に大激怒されたのに、また 同じ過ちを繰り返す なんて、反省していないに違 […]

結果オーライ

【ことわざ・慣用句】結果オーライ(けっかおーらい)の意味・例文 意味 途中で色んな問題があったとしても、終わりよければ全てよしという意味。 例文 仲間割れや上手くいかないこともあったが今日の試合に勝てたのだから 結果オー […]

人を見下す

【ことわざ・慣用句】人を見下す(ひとをみくだす)の意味・例文 意味 相手を自分より下に見てバカにすること。 例文 あの人はいつも 人を見下す ような態度をとっているので皆から嫌われている。 類義語 鼻で笑う 、誹謗中傷、 […]

人は人、自分は自分

【ことわざ・慣用句】人は人、自分は自分(ひとはひと、じぶんはじぶん)の意味・例文 意味 人は人だし、自分は自分なのだから、違いを気にしなくても良いということ。 例文 人は人、自分は自分 なのだから、他人と比較する必要はな […]

紙一重

【ことわざ・慣用句】紙一重(かみひとえ)の意味・例文 意味 紙1枚の厚さほどのわずかな違いという意味。 例文 彼との剣道の試合は 紙一重 の差で僕が勝利した。 類義語 際どい、ギリギリ、スレスレ、危うい、すんでの所で、ご […]

豆腐にかすがい

【ことわざ・慣用句】豆腐にかすがい(とうふにかすがい)の意味・例文 意味 少しも手ごたえや効果がないことのたとえ。 例文 あの人は周りがどれだけ反対しようが 豆腐にかすがい で、自分のしたいように行動する人だ。 類義語 […]

恋は盲目

【ことわざ・慣用句】恋は盲目(こいはもうもく)の意味・例文 意味 恋愛に夢中になると相手のことしか見えなくなってしまうと言う意味。 例文 恋は盲目 と言うが友人を見ていると本当にその言葉通りだと思う。 類義語 あばたもえ […]

喧嘩するほど仲がいい

【ことわざ・慣用句】喧嘩するほど仲がいい(けんかするほとなかがいい)の意味・例文 意味 喧嘩をしても崩れないほどの関係性が出来ているということ。本音でぶつかれるくらいの仲良しと言う意味。 例文 喧嘩するほど仲がいい との […]

バチが当たる

【ことわざ・慣用句】バチが当たる(ばちがあたる)の意味・例文 意味 悪い行いをしたことに対して天罰が下ること。 例文 「食べ物を粗末にしたら バチが当たる 」と私は幼い頃から母に言われ続けて来た。 類義語 天罰が下る、罰 […]

食欲の秋

【ことわざ・慣用句】食欲の秋(しょくよくのあき)の意味・例文 意味 暑い夏が終わり、美味しい食材が収穫される秋は最も食欲が増す時期だという意味。 例文 「 食欲の秋 」という言葉があるように、秋はついつい食べ過ぎてしまい […]

似た者同士

【ことわざ・慣用句】似た者同士(にたものどうし)の意味・例文 意味 互いに似た性質の両者を指す意味。 例文 あの夫婦は 似た者同士 で仲が良いので近所では有名だ。 類義語 似たり寄ったり、どっちもどっち、 類は友を呼ぶ […]

幸運が舞い込む

【ことわざ・慣用句】幸運が舞い込む(幸運が舞い込む)の意味・例文 意味 良い運が巡ってくること。 例文 何十年も宝くじを買い続けて初めて高額当選をした!ついに 幸運が舞い込んで きたようだ。 類義語 棚から牡丹餅、瓢箪か […]

耳が痛い

【ことわざ・慣用句】耳が痛い(みみがいたい)の意味・例文 意味 自分の弱いところをつかれて聞くのが辛いという意味。 例文 ケンカ中の友だちから正論を言われ 耳が痛い 。 類義語 耳の痛い、図星、痛い点を突く、痛い所を突か […]

逃がした魚は大きい

【ことわざ・慣用句】逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)の意味・例文 意味 手に入れ損なったものは、惜しいという思いから実際よりも価値があるように感じられるものだ。 例文 偽物だと思って買わなかった絵画が、あと […]

顔から火が出る

【ことわざ・慣用句】顔から火が出る(かおからひがでる)の意味・例文 意味 恥ずかしくて顔が真っ赤になる様子。 例文 その問題を間違えたのが自分ひとりだけだったので、 顔から火が出る 思いがした。 類義語 赤面する、顔を赤 […]

楽あれば苦あり

【ことわざ・慣用句】楽あれば苦あり(らくあればくあり)の意味・例文 意味 楽しいことがあれば、苦しいこともある。また逆も然りということ。 例文 楽あれば苦あり というので、苦しい状況でもポジティブに頑張ろうと思う。 類義 […]

弱り目にたたり目

【ことわざ・慣用句】弱り目にたたり目(よわりめにたたりめ)の意味・例文 意味 困っているところにさらに困りごとが重なること。 例文 財布をどこかで落としたので探していたら今度は鍵を失くすなんて… 弱り目にたたり目 だ。 […]

指をくわえる

【ことわざ・慣用句】指をくわえる(ゆびをくわえる)の意味・例文 意味 羨ましい気持ちがあるのに、手を出せずにいる状態のこと。 例文 欲しいものがあるのにお金がない。悔しいが 指をくわえて 見ているしかない。 類義語 指を […]

病は気から

【ことわざ・慣用句】病は気から(やまいはきから)の意味・例文 意味 病気は気の持ちようで良くも悪くもなるということ。 例文 風邪で辛いのは分かるが 病は気から というし、あまり落ち込んでいては治るものも治らないよ。 類義 […]

山あり谷あり

【ことわざ・慣用句】山あり谷あり(やまありたにあり)の意味・例文 意味 良いこともあれば、悪いこともあるという意味。 例文 悪いことが続いているが、人生は 山あり谷あり というので、きっとこれから良いことが待っていると信 […]

安物買いの銭失い

【ことわざ・慣用句】安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)の意味・例文 意味 値段につられて安物を買っても、品質が悪かったりして結局、損をしてしまうこと。 例文 セールにつられてセーター買ったが、すぐに糸がほつれ […]

餅は餅屋

【ことわざ・慣用句】餅は餅屋(もちはもちや)の意味・例文 意味 どんなことにおいても、その道のプロに任せるのが一番良いという意味。 例文 山道で車が故障して困っていたが、修理屋に連絡するとすぐに修理をしてくれた。さすが […]

面食らう

【ことわざ・慣用句】面食らう(めんくらう)の意味・例文 意味 突然の出来事に驚くこと。 例文 僕は彼女に突然平手打ちをされて、思わず 面食らって しまった。 類義語 びっくりする、気が動転する、慌てる、うろたえる 、狼狽 […]

目を丸くする

【ことわざ・慣用句】目を丸くする(めをまるくする)の意味・例文 意味 驚いて目を大きく見開く。 例文 数学が苦手な僕が100点を取ったら、友達は 目を丸くしていた 。 類義語 舌を巻く、感心する、あっけにとられる、仰天す […]

目を細める

【ことわざ・慣用句】目を細める(めをほそめる)の意味・例文 意味 うれしそうに顔中に微笑みを浮かべる。 例文 散歩中のかわいい犬を見つけて、つい 目を細めた 。 類義語 顔をほころばせる、表情がやわらぐ、笑みがこぼれる、 […]

目を光らせる

【ことわざ・慣用句】目を光らせる(めをひからせる)の意味・例文 意味 しっかりと監視や見張りをする。 例文 不審者がいないか、警備員が 目を光らせて いた。 類義語 警戒する、用心する、監視する、チェックする、目を離さな […]

目をこらす

【ことわざ・慣用句】目をこらす(めをこらす)の意味・例文 意味 じっと見つめる。 例文 声がしたので 目をこらす と、ずっと向こうで友達が手を振っていた。 類義語 目を凝らす、まじまじと見つめる、じっと見つめる、凝視する […]

目をかける

【ことわざ・慣用句】目をかける(めをかける)の意味・例文 意味 注目してひいきにする。また、よく見ることや目にとめること。 例文 先生は私のことに 目をかけて くれているのか、いつも親切だ。 類義語 温かく見守る、温かい […]

目を奪う

【ことわざ・慣用句】目を奪う(めをうばう)の意味・例文 意味 美しさやすばらしさなどで、すっかり見とれさせる。 例文 あまりの美しい景色に 目を奪われた 。 類義語 目を引く、注目を集める、目立つ 、視線を釘付けにする、 […]

目の色を変える

【ことわざ・慣用句】目の色を変える(めのいろをかえる)の意味・例文 意味 怒ったり驚いたり何かに夢中になったりして、目つきを変えること。 例文 試合が始まると彼は 目の色を変える 。 類義語 夢中になる、血相を変える、必 […]

目には目を

【ことわざ・慣用句】目には目を(めにはめを)の意味・例文 意味 受けた害に対して、同等の仕返しをすること。 例文 目には目を で、やられたら同じだけやり返すようにしている。 類義語 目には目を歯には歯を、やられたらやり返 […]

目に余る

【ことわざ・慣用句】目に余る(めにあまる)の意味・例文 意味 程度がひどくて黙って見ていられない。また、数が多くて一目では見渡せない。 例文 部屋の汚れが 目に余る ので、掃除するように言いつけた。 類義語 ひどい、とん […]

目くばせする

【ことわざ・慣用句】目くばせする(めくばせする)の意味・例文 意味 視線やまばたきで意思を伝えたり合図をしたりすること。 例文 目くばせ して伝えようとしたが、気づいてもらえなかった。 類義語 合図する、ウィンクする、ア […]

目からうろこが落ちる

【ことわざ・慣用句】目からうろこが落ちる(めからうろこがおちる)の意味・例文 意味 何かがきっかけとなって急に物事がよく見え、理解できるようになることのたとえ。 例文 先輩に勉強法を教えてもらって、 目からうろこが落ちた […]

目がない

【ことわざ・慣用句】目がない(めがない)の意味・例文 意味 夢中になって、われを忘れるほど好きである。また、物事の価値を正確に判断する能力のないこと。 例文 彼女は甘い物には 目がない 。 類義語 大好きな、大好物、お気 […]

負けるが勝ち

【ことわざ・慣用句】負けるが勝ち(まけるがかち)の意味・例文 意味 時には争わずに相手に勝利を譲った方が結果的に自分にとって有利になるということ。 例文 弟がケンカを売ってきたが、ここは 負けるが勝ち で挑発には乗らず放 […]

骨が折れる

【ことわざ・慣用句】骨が折れる(ほねがおれる)の意味・例文 意味 非常に苦労する、困難であるという意味。 例文 人にものを教えることは私にとって非常に 骨が折れる ことだ。 類義語 四苦八苦する、困難を伴う、労力がかかる […]

仏の顔も三度

【ことわざ・慣用句】仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)の意味・例文 意味 どれだけ温厚な人でも何度も無礼なことをされると怒るという意味。 例文 また君は遅刻か! 仏の顔も三度 だよ!次遅れてきたら許さないからね! 類義 […]

下手の横好き

【ことわざ・慣用句】下手の横好き(へたのよこずき)の意味・例文 意味 下手なくせに、その物事が好きで熱心でいること。 例文 彼女は 下手の横好き だと言っていたが、彼女の歌唱力はプロ並みだと思う。 類義語 趣味として物事 […]

へそで茶を沸かす

【ことわざ・慣用句】へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、どうしようもないこと。 例文 勉強の苦手な君が教師になりたいなんて、 へそで茶を沸かす ようなことを言うんだね! 類義語 片腹 […]

豚に真珠

【ことわざ・慣用句】豚に真珠(ぶたにしんじゅ)の意味・例文 意味 値打ちが分からない者に価値があるものを与えても無意味であるという意味。 例文 うちの犬は何でもかんでも食べるので、きっと高級ドックフードをあげても 豚に真 […]

不幸中の幸い

【ことわざ・慣用句】不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)の意味・例文 意味 不幸な出来事が起こった時のせめてもの救いになる出来事のこと。 例文 交通事故に遭い全身を打撲したが、頭を打たなかったのは 不幸中の幸い だ。 […]

笛吹けども踊らず

【ことわざ・慣用句】笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)の意味・例文 意味 色々と手を尽くして準備をしても、それに応じようとする人がいないことの例え。 例文 娘の友だちが遊びに来たので張り切ってクッキーを焼いたが、 […]

手塩にかける

【ことわざ・慣用句】手塩にかける(てしおにかける)の意味・例文 意味 自ら面倒を見て大切に育てること。 例文 これは私の畑で 手塩にかけて 育てた有機野菜です。 類義語 目をかける、かわいがる、寵愛する、大切に育てる、手 […]

鶴の一声

【ことわざ・慣用句】鶴の一声(つるのひとこえ)の意味・例文 意味 複数人で議論してもまとまらない時に、有力者の一言で決定してしまうこと。 例文 新商品をどれにするか社内で意見が分かれていたが、社長の 鶴の一声 で無事に決 […]

月とすっぽん

【ことわざ・慣用句】月とすっぽん(つきとすっぽん)の意味・例文 意味 一見似ているように見えるものでも、実際にはその違いが大きすぎること。 例文 さすが高級寿司!百円寿司とでは同じ寿司でも 月とすっぽん ほど味に違いがあ […]

塵も積もれば山となる

【ことわざ・慣用句】塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)の意味・例文 意味 どんなに小さなことでも積もれば山のようになるので、疎か(おろそか)にしてはいけないということ。 例文 塵も積もれば山となる と思い、 […]